2016年8月17日水曜日

2日目

今日は現在の仕事についてまとめてみようと思う。

前職を年末に退職し、翌年の仕事初めから新しい会社で働き始めた。


新しい会社は外資系企業で、機械メーカーの日本支社だ。
最終面接は本社役員と日本法人社長との2:1だった。よく受かったなと我ながら思う。
(別に前職では英語を業務で使うことはほとんど無かった)

初めての転職、異業種、都会での仕事・・・ということもあり、生活に慣れるまで時間がかかった。電車通勤は初めてだった。

機械メーカーといっても、前職とは全然関係の無い業種であり、ほとんどゼロからのスタートだった。
また、職種も技術営業となったが、これは入社してから判明した。
機械系エンジニアとして採用という話だったので期待していたのだが、正直これにはガッカリした。
異業種ということもあり、未だにこの業界での常識というものがわからないことが多い。


この仕事は今も続けているわけだが、ざっくりと長所と短所をまとめてみた。
<長所>
・英語を使ったビジネスが身につく
・他国(本社)の文化を知ることができる
・海外に出張できる
・普段の勤務地の立地が良い
・年収方式(年収自体は前職とほぼ同じだが、年収制の方が毎月の余裕が生まれる)

<短所>
・肝心なところはすべて本社頼りなので、毎回メールで問い合わせることになる(あまりエンジニア感がない)
・社員数が少なく、社長のワンマン経営感がある
・上記のため、誰も社長の決定に逆らえない。これがネックになることもしばしば。(本社に問い合わせずに日本側で勝手に計算してみる・・・など)
・業界の特色なのかも知れないが、言った・言ってないのやりとりが多い
・いざ機械を納入となると、現地に長期間滞在することになる(これが特に大変)

大体こんな感じだろうか。
一番の不満は、全然エンジニアらしいことをしていないことだろうか。
機械系エンジニアとは言っても、何か設計するわけでもなく、技術的な事は全て本社が行っており、ただそれを客先に伝えるだけである。

以上、現在の仕事についてまとめてみた。
思ったより長所が出てこなかった。。。

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