2016年8月18日木曜日

4日目

昨日は個人事業主について調べた。

やはり個人事業主から初めてある程度軌道に乗ったら(というかある一定以上の年収になりはじめたら)、会社設立という流れが一般的のようだ。

というわけで、自分の場合も独立する場合は個人事業主から始めると想定することにする。
今日はどういう事業を行うかを少し考えてみようと思う。




元々機械系エンジニアなので、究極的にはものづくりをやりたいという想いはある。

しかし、ものづくりはハードルが高い。コスト、人材、時間、資金、全て必要だ。おまけに在庫も抱えなくてはならない。

最終目的はものづくりに設定しておいて、もう少し現実的な事業内容を考えてみる。

今のところ考えているのは翻訳家だ。

最近読んだ本の中で紹介されていたので、ちょっとだけどういう仕事なのかは知っている。

どうやらまずは翻訳スクールに通って学び、その後、翻訳会社のトライアルというものを受けて合格したらその会社と契約できるらしい。

契約できると、仕事をもらえるチャンスができる。逆に契約できないと仕事をもらえないので複数の会社のトライアルを受けて契約数を増やすのが普通らしい。

仕事柄、英語の書類や特許を読む事がよくあるので意外とやれるのでは?と思っている。

欠点は、給料だろうか。あまり良くは無いだろう。
しかし生活の時間には今より余裕ができると思われるので、ここには大きなメリットが生まれるだろう。
稼ぎが少なすぎてアルバイトをしないと生活できない・・・というのでは話にならないが。。。

この仕事を始めるにはまず、翻訳スクールに通わなければならないらしいので、特許関連のスクールに通おうかと考えている。
まずは今の仕事を続けながらやってみて、どんなものか体験してみようと思う。

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